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2012年 5月19日 [新東京タワー]
ソフマップで旧型Pogoplugが¥3980で販売されていた。
これ、一部店舗ではいまだ¥9000台だったりする。
おぉ、これでパーソナルクラウドストレージを構築すれば、容量を気にせず、いつでもどこでもあれやこれやをみられるではないか。旅行中、宿のエレベーター脇の自販機でこっそりカードを買う必要もなくなるぞ!!
――などと思ったが、おそらく旅行時の手慰み以外使い道はなく、その旅行だって年数回、期間もせいぜい2、3週間がいいところ。
うん、ま、いいかな。やめた。
そもそも、ほんとに必要になれば自分でNASを一台組んでしまえばいいのだ。パーツも余っているし。
――などと思ったが、やはりこの機能で¥3980は安い。うーん、迷うね。はたしてわたしにとって、これでできることに¥3980の価値はあるのか。
まだ在庫は豊富にありそうだし、もうちょっと検討しておきましょう。
さて。
もうすぐ開業ということで。
この撮影も、これで最後にする。
更地の頃から撮影し続けておいて、こんな最後もどうかと思うが、開業が近づくにつれ、熱意も興味もぐんぐん薄れてしまっていたので、最後がどうだろうと、どうでもいいっちゃどうでもいい。
ま、そんな感じで。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012 [感想文]
で、なにがしびれたかって(←)、これの公演番号322。
きょう、チケットを発券して初めて知ったのだが、席が最前列ど真ん中、指揮者の真後ろという、なんとも贅沢で壮絶な場所だった。
おかげで楽器一台一台それぞれの音が聴き分けられるほど。
もちろん、チェロ・ソリストも目の前での演奏。なんの遮蔽物もないから、すべての音がダイレクトに身体全体に届く。“弦が震え、木が鳴っている”という楽器の構造までもが、その音として伝わってくる。
さらにこのチェロ、ストラディヴァリウスだそうな。
正月の『芸能人格付けチェック』における高級楽器と安物楽器の聴き比べでは違いなどさっぱりわからないわたしではあるが、テレビのスピーカーではなく、生で、しかも至近距離でとなると、なんとなく他のチェロとの違いがわかってくるような気がするから、まったくわたしの耳も現金なものだ。
なんだかわたしだけのために演奏してくれているような気さえしてくる。
贅沢すぎる。これで3000円は安い。
まずいね。こんなの体験しちゃったら、もうヘタな環境じゃ物足りなくて聴けなくなっちゃうよ。
鑑賞環境だけでなく、このタチアナ・ヴァシリエヴァさんの演奏自体もたいへん素晴らしかった。
繊細で、ときに激しく官能的。
そしてなにより弾き姿がかっこよかった。観客が引かない程度の大きめなアクションによる力強さ。
毎年書いているような気がするが、やっぱり音楽は見た目も重要なのだと、今年も再認識した。
2012年 4月5日 [新東京タワー]
ネット回線を光にして、衛星放送を観られるようにして、それでもおさまらない物欲。
ま、実際に増えた“物”はルーターだけということで、金をかけているのにモノが増えていないというこの状況に、欲求が満たされないどころか、むしろ募らせてしまっている。
とにかく新しいモノが欲しい。
というわけで、本日のお買い物。
前々から企てていたスマートフォンの機種変更を敢行してしまった。
Xperia acro HD SO-03D。
もちろんピンクですよ、えぇ。というか、ピンクがあるからこれを選んだのよ。
設定やらなんやらしていたおかげで、まだまだイジりたおせてはいないが、ちょろっと触っただけでも基本性能の高さはわかる。
もっとも、それまで使っていたのはT-01Cというドコモのアンドロイドスマホ黎明期の機種なので、それに比べれば動作速度、タッチセンサー感度等、どれもケタ違いの良さなのはいうまでもないことではある(ちなみに↑の画像は、別のカメラで撮影したものです。紛らわしくてすいません)。
ただ――
いやべつに、SO-03Dに文句があるわけではない。
――ただ、今回は機種変更に際して、支払いは一括ではなく、分割にしてしまった。
きょうに関してはけっきょく金を使っていないことになるのだが、これがまずい。
物欲はたしかに満たされたが、昨年から続く浪費欲の方は沸き立ったままなのである。
物が欲しいだけでなく、金を使いたいのだ。
うーん、スカパーの有料放送加入しちゃおうかしら。
グラボ買っちゃおうかしら。
6月にまた石垣島に行く予定なのだが、その前にまたどっかへ行っちゃおうかしら。
まったく、リボ残高が減らねぇぜ。
2012年 3月31日 [新東京タワー]
我が家の屋根には地上波テレビアンテナが設置されていない。
アナログ時代は、近くのマンションの影響で電波状況が悪く、そのマンションの共同アンテナから電波をもらっていたのだが、デジタル放送移行にともない、「その地域なら受信できる」とのことで、アンテナ線を切られてしまった。
で、その後は、あらためてアンテナを立てるのは面倒だし、金もかかるだろうしで、室内アンテナにブースターをかましてどうにか視聴していたのだが、チャンネルによってはブロックノイズ頻出で安定受信ができない。見たいチャンネルによっていちいちアンテナ位置を変えなければならないという、非常にめんどくさいことなっていた。
さらにはヘリコプターが上空を通過するたび、またブロックノイズ。これがまた、上の画像のアレを撮影するためなのか、ここ最近ヘリコプターの通過数がやたら多い。うちの上空が通り道なのだろうか。まったく迷惑なはなしだ。
もちろん、屋外地デジアンテナを設置していないぐらいなのだから、衛星アンテナだってない。衛星の方向の窓は見通しが悪く、アンテナ設置をするにはやはり屋根上でなければならず、断念していた。ま、衛星放送に関しては、地上波の再放送や通販ばかりの番組構成でわたしにとっては魅力的とはいえず、視聴できずともどうということはなかったのだが、近年、地上波での野球中継がほとんどなくなり、衛星放送に移行してしまったことでムズムズし始めていた。
そこに追い打ちをかけるように、F1中継地上波撤退の報。
いやべつにF1好きだったつもりはなかったのだが、思い返せば昨年は全レースの中継を観ていたことに気づいた。なんだ、好きだったんじゃん、おれ。いざ観られないとなると、やはり寂しい。
よし、では、地デジ対策を含めどうにかしようではないか。
そこでインターネット回線を現在のADSL50Mから光回線に変え、フレッツテレビを導入することにした。ネット回線速度が桁違いに早くなることも含め、費用対効果はこれが一番だろうと。フレッツ光加入特典でキャッシュバックやらあったり、なにやらの料金が何ヶ月か無料になったりとかもあるし。
で、昨日、工事がおこなわれ、光回線開通。地デジも衛星放送もバッチリ視聴できる。ヘリが来るたびイライラすることもなくなった。あぁめでたしめでたし――
――と、いいたいところだが。
テレビは問題ない。それはいいのだが、インターネットの方が・・・。
PCがスタンバイに入ると、そこからの復帰時、ネット回線が切断されてしまうのだ。いったいこれはどういうことなのだろう。
“フレッツ接続ツール”なるものがあって、これで接続は手早く済むのだが、PCでテレビ録画をしていることもあって“スタンバイ状態→復帰”はかなりの頻度でおこなっており、この一手間が、繰り返すとなるとけっこうめんどくさいことになるのは想像に難くない。
故障なのか、他の接続機器が悪いのか、なんなのかわからないのでググってみたら、どうやらこれはフレッツ光の仕様らしく、モデムとPCの間にルーターをかませたら症状はなくなるとのこと――
――って、へ? このNTTのひとが設置していった端末って、ルーターじゃなかったの?
まったく無知っておそろしい。そもそもルーターというものがなんなのかよくわかってないわ、おれ。
まぁいいや。
で、本日のお買い物。
http://www.pro.logitec.co.jp/pro/g/gLAN-WH300NDGR
ヨドバシで¥4700。
スタンバイ復帰時の一手間を省くためだけに買うのもいかがなものかと思われるだろうが、じつはそれまで使っていたLANハブが安物でギガビット対応しておらず、せっかくの光回線の恩恵を最大限受けられない状況でもあったので、これは一石二鳥、LANハブの買い替えついでということで。
ちなみに無線ルーターを買っておきながら、わたしには無線機能はほとんど必要ないのだが、最近は有線ルーター自体製品が少ないうえ、価格も無線と大して変わらないので、じゃ、せっかくだからと、有線がギガビット対応で最安だったこちらを買った次第だ。
というわけで、接続してみたら、話どおりスタンバイ復帰時もネット回線は切断されず。第一目的はクリア。
回線速度を測ったら、NTT東日本のフレッツ速度測定サイトで下り93Mbpsから580Mbpsへと大幅アップ。もうウハウハ。来たぞ、光!
第二目的もクリア。目論見どおり。いい買い物をした。
ま、しかし、ここまで来ると体感速度はほとんど変わらないんだけどもね。
2012年 2月26日 [新東京タワー]
術後5日。
現在の懸念は肛門の状態よりも、この5日でおそらく落ちてしまったであろう脚力の方で、はたして近日に迫った職場復帰はどうなるのだろう、と。
そこで体力の確認とリハビリをするべく、自転車で秋葉原へ、片道40分の乗車を試みてみた。
結果、重いギアだとけっこうキツいが、ノロノロ運転であればスタミナ消費はそれほどでもなく、帰宅後も脚の張りはまったくない。とりあえず、職場復帰日から自転車通勤できそうだ。
ちなみに自転車によく乗るひとならわかると思うが、ママチャリのようにどっしりサドルに座るタイプは別として、ある程度前傾姿勢をとれるタイプであれば体重が直に肛門にかかることはないので、そこは大丈夫。
しかし問題は“運動する”、“脚を動かす”ことにあり、はたしてこれで患部がどうなってしまうのかという実験も今回の秋葉原行では兼ねていたのだが、若干出血が増えた程度で、ま、これも問題ないだろう。
たぶん。
――うーん、大丈夫なのかね。
さて、本日のお買い物。
ICカードリーダー。
ま、アレに使うんだけども。
今まで内蔵リーダーを使っていて、それでとくに問題はないのだが、話によると「接触が悪い」そうで、いつ使い物にならなくなるかわからない。
また、新版のほにゃららドライバで内蔵リーダーを使う場合、相当めんどくさいことになるとのことで、それなら早めに外部リーダーに変えておこうかしら、と。
ただ、すぐに入手可能な定番カードリーダーは、べつに値段は高くもないのだが、今まで使えているものの交換に踏み切るほど安くもない。
そうしてグズグズしていたのだが、いやいやグズグズもたまには役立つもんで、先日FreeTがステキなものを入荷してくれた。
信頼性はどうだか知らないが、¥500はすばらしい。安いは正義。ダメなら素直に定番のやつ買いますよ。
で、スタンバイからの復帰やらなんやらいろいろなシチュエーションで試してみたが、今のところ問題なしでございます。
ナイショの話 [きょうの敬遠]
北海道から帰ってきて間もない2月21日。ついにこの日がやってきた。
旅の本質とはなにか。
それを、“日常から離れ非日常を味わい、未知の世界を経験する”と定義してしまえば、もうこれも“旅”といってしまっていいのではないか。
そう、まだ旅は終わってなかった――
って、まぁ、痔の手術なんだけども。
人生で初めて身体にメスを入れることになるわけだが、手術自体に対する不安はほとんどなかった。むしろ、これから未知なる世界を体験できるという好奇心が優っていたぐらいで。
それよりも、不安は手術前後のこと。
まずは術後の痛みや生活の不便が、不安というより、まぁとにかくめんどくさい。仕事はまるまる一週間の有給休暇をもらえたからいいとしても。
術前は、しっかり排便しておくべく座薬を渡されていたのだが、じつは座薬も人生初。肛門からの異物挿入は前回の検査時にいろいろぶち込まれて経験済みだが、自らなにかを挿入するとなると、これがまたわたしも気が小さいものだから、かなり躊躇してしまう。いっそ誰かにやってもらった方が気が楽だ。
ま、齢30半ばにして親に頼むのもなんだし、自分でやったけども。
若干の痛みをおぼえつつ、それでも強引に押し込んだら、ニュルンと入っていきました。
で、手術本番。
まずは麻酔注射をするための麻酔シールを肛門付近に貼り、しばらくしてから、下半身裸にタオルを巻いて手術台へ。
言われるがままにうつ伏せに寝ると、逆リクライニングとでもいうのか、台は腹の部分で軽く“く”の字に折れ、こちらも楽な姿勢のまま尻を突き出す形になった。なるほど便利なものだ。
さらに手早く血圧計と、なにやらの血中濃度を測る機械を装着され、点滴針を挿入。そして「頭がぼーっとするクスリを点滴にいれますよ」と言われる。
一瞬“おいおいずいぶんと危険な匂いのするものじゃあなイカ”と思ったが、ま、軽い麻酔薬なのだろう。
まもなく本麻酔注射が刺されたようなのだが、予備麻酔が効いていて、“どうやら注射された”ということしかわからない。
あとは半分寝ているような状態のまま、時間経過と痛みは感じず、ひたすら肛門をグリグリされている圧迫感だけが続き、おそらく30分強で手術は完了した――けっきょくこの手術でいちばん痛かったのは、肛門を開くためと思われるベタベタと貼られたテープを剥がすことだった。なにしろケツ毛びっしりなもんで。
後、30分ほど休憩して、執刀医と面談。
肛門から脱出していた痔核だけでなく、他にも内痔核がふたつあったため、計3箇所切った、と。で、その切った痔核を見せられ、「ホルマリン漬けにして持って帰ってもいいですよ」と。
おぉそれはぜひ頂きたいと思ったが、そんなもん置き場所に困るだけとすぐに思い直し、お断りした。
そのかわり、術前、術後の肛門画像のプリントをもらった。
ここで晒すことはやぶさかでないのだが、やはりかなりのグロさなので控えておく。
さて。
麻酔が効いていたのと、うつ伏せだったのとで、どれだけ壮絶なことがなされていたのかわからず、なんならこの手術に物足りなさすらおぼえたのだが、本当の闘いはここからであった。
とうぜんの話である。
麻酔が切れたら、まぁ痛い。
3箇所も切って縫ってるのだ。
とうぜんの話である。
術日当日にこのブログを更新しておきたかったが、それもままならず。
痛み止めもたいして効かず、唸り続けて朝方。ようやく痛みが落ち着いてきたところで眠りに落ちたのも束の間、便意をもよおし、トイレで恐る恐るひってみたら、とうぜんの激痛。しかし、しっかり便が出たことでなんとなく気分も身体もすっきりして、さらにその後に塗った軟膏も効いたようで、痛みは大きく減退した。
そして本日、昼に起床すると、さらに痛みはひいていて、立ち上がる時など、ふんばって肛門に力が入ったり閉じたりする時のみに激痛が走るのみになった。
というわけで、手術翌日にして自転車で通院したのは、ここだけの話。
旅の本質とはなにか。
それを、“日常から離れ非日常を味わい、未知の世界を経験する”と定義してしまえば、もうこれも“旅”といってしまっていいのではないか。
そう、まだ旅は終わってなかった――
って、まぁ、痔の手術なんだけども。
人生で初めて身体にメスを入れることになるわけだが、手術自体に対する不安はほとんどなかった。むしろ、これから未知なる世界を体験できるという好奇心が優っていたぐらいで。
それよりも、不安は手術前後のこと。
まずは術後の痛みや生活の不便が、不安というより、まぁとにかくめんどくさい。仕事はまるまる一週間の有給休暇をもらえたからいいとしても。
術前は、しっかり排便しておくべく座薬を渡されていたのだが、じつは座薬も人生初。肛門からの異物挿入は前回の検査時にいろいろぶち込まれて経験済みだが、自らなにかを挿入するとなると、これがまたわたしも気が小さいものだから、かなり躊躇してしまう。いっそ誰かにやってもらった方が気が楽だ。
ま、齢30半ばにして親に頼むのもなんだし、自分でやったけども。
若干の痛みをおぼえつつ、それでも強引に押し込んだら、ニュルンと入っていきました。
で、手術本番。
まずは麻酔注射をするための麻酔シールを肛門付近に貼り、しばらくしてから、下半身裸にタオルを巻いて手術台へ。
言われるがままにうつ伏せに寝ると、逆リクライニングとでもいうのか、台は腹の部分で軽く“く”の字に折れ、こちらも楽な姿勢のまま尻を突き出す形になった。なるほど便利なものだ。
さらに手早く血圧計と、なにやらの血中濃度を測る機械を装着され、点滴針を挿入。そして「頭がぼーっとするクスリを点滴にいれますよ」と言われる。
一瞬“おいおいずいぶんと危険な匂いのするものじゃあなイカ”と思ったが、ま、軽い麻酔薬なのだろう。
まもなく本麻酔注射が刺されたようなのだが、予備麻酔が効いていて、“どうやら注射された”ということしかわからない。
あとは半分寝ているような状態のまま、時間経過と痛みは感じず、ひたすら肛門をグリグリされている圧迫感だけが続き、おそらく30分強で手術は完了した――けっきょくこの手術でいちばん痛かったのは、肛門を開くためと思われるベタベタと貼られたテープを剥がすことだった。なにしろケツ毛びっしりなもんで。
後、30分ほど休憩して、執刀医と面談。
肛門から脱出していた痔核だけでなく、他にも内痔核がふたつあったため、計3箇所切った、と。で、その切った痔核を見せられ、「ホルマリン漬けにして持って帰ってもいいですよ」と。
おぉそれはぜひ頂きたいと思ったが、そんなもん置き場所に困るだけとすぐに思い直し、お断りした。
そのかわり、術前、術後の肛門画像のプリントをもらった。
ここで晒すことはやぶさかでないのだが、やはりかなりのグロさなので控えておく。
さて。
麻酔が効いていたのと、うつ伏せだったのとで、どれだけ壮絶なことがなされていたのかわからず、なんならこの手術に物足りなさすらおぼえたのだが、本当の闘いはここからであった。
とうぜんの話である。
麻酔が切れたら、まぁ痛い。
3箇所も切って縫ってるのだ。
とうぜんの話である。
術日当日にこのブログを更新しておきたかったが、それもままならず。
痛み止めもたいして効かず、唸り続けて朝方。ようやく痛みが落ち着いてきたところで眠りに落ちたのも束の間、便意をもよおし、トイレで恐る恐るひってみたら、とうぜんの激痛。しかし、しっかり便が出たことでなんとなく気分も身体もすっきりして、さらにその後に塗った軟膏も効いたようで、痛みは大きく減退した。
そして本日、昼に起床すると、さらに痛みはひいていて、立ち上がる時など、ふんばって肛門に力が入ったり閉じたりする時のみに激痛が走るのみになった。
というわけで、手術翌日にして自転車で通院したのは、ここだけの話。
終わりなき旅 [地方遠征]
目的は達成したが、もう少しだけ北海道に滞在。
というか、稚内から東京って、そう易々とは帰れないのよ。飛行機の便数が少なくて。
なので、昨日中にいったん旭川に移動。
そして旭川といえばーー





ちなみに、おっさんのひとり客はわたし以外見当たらず。
プレイはまだ続いていた。
というか、稚内から東京って、そう易々とは帰れないのよ。飛行機の便数が少なくて。
なので、昨日中にいったん旭川に移動。
そして旭川といえばーー
ちなみに、おっさんのひとり客はわたし以外見当たらず。
プレイはまだ続いていた。
薬はないが、そもそも風邪をひかない [地方遠征]
この忌々しい日の忌々しい慣習から逃げに逃げて、着いた先は日本最北端。


昨年ベルギーで高級チョコレートを食って、いよいよすることが思いつかなくなったので、今年は特に考えもなしにーー
“バレンタインデーを宗谷岬で過ごす”
ーーということに。

負けは負けだ。それは認める。
ただこれは、あえてお前らに勝たせてやってんだよ。
自ら負けにいった予定どおりの負けなんだから、これはもう勝ちに等しい。
いや、負けは負けなんだけども。
まあしかし、ただ最北端に行くだけというのも物足りない。
もう少し、人生の敗北者としての惨めさ、痛みが欲しい。
そこでーー

だいじょうぶですよ、馬鹿なんで。えぇ。

昨年ベルギーで高級チョコレートを食って、いよいよすることが思いつかなくなったので、今年は特に考えもなしにーー
“バレンタインデーを宗谷岬で過ごす”
ーーということに。
負けは負けだ。それは認める。
ただこれは、あえてお前らに勝たせてやってんだよ。
自ら負けにいった予定どおりの負けなんだから、これはもう勝ちに等しい。
いや、負けは負けなんだけども。
まあしかし、ただ最北端に行くだけというのも物足りない。
もう少し、人生の敗北者としての惨めさ、痛みが欲しい。
そこでーー
だいじょうぶですよ、馬鹿なんで。えぇ。
今年は稚内で [地方遠征]
さてきょうは、なにもありませんよ。
この旅の真の目的地へ向けて、ただ移動するだけの一日。


紋別港をフラッとしてから、まずはバスで興部。

さらにバスを乗り継ぎ、雪に埋もれるJR名寄駅。

特急サロベツで3時間。
ついにたどり着いた最果ての地。
忌まわしい日はここのあの場所で過ごしてやる。


日中はひたすらバスと鉄道に乗ってるだけ。
そうして肉体も精神もギリギリまで追い込んだ状態で、明日の勝負をむかえる。
ゾクゾクするねぇ。
もちろん夜の街へも出てみたが、特にどうということもなく。


ちなみに紋別ほどなにもないというわけでもなく、宿の近くにひとりでも入れて定食も出している飲み屋があり、ひさしぶりにまともな晩飯にありつけたのだが、網走に続き、またこういうときに限って、宿でラーメン無料サービスしているという、涙がちょちょぎれることをやってくれていた。
無料ならたとえ腹いっぱいだろうと、もうなんでもいただいときますよ、えぇ。
この旅の真の目的地へ向けて、ただ移動するだけの一日。
紋別港をフラッとしてから、まずはバスで興部。
さらにバスを乗り継ぎ、雪に埋もれるJR名寄駅。
特急サロベツで3時間。
ついにたどり着いた最果ての地。
忌まわしい日はここのあの場所で過ごしてやる。
日中はひたすらバスと鉄道に乗ってるだけ。
そうして肉体も精神もギリギリまで追い込んだ状態で、明日の勝負をむかえる。
ゾクゾクするねぇ。
もちろん夜の街へも出てみたが、特にどうということもなく。
ちなみに紋別ほどなにもないというわけでもなく、宿の近くにひとりでも入れて定食も出している飲み屋があり、ひさしぶりにまともな晩飯にありつけたのだが、網走に続き、またこういうときに限って、宿でラーメン無料サービスしているという、涙がちょちょぎれることをやってくれていた。
無料ならたとえ腹いっぱいだろうと、もうなんでもいただいときますよ、えぇ。
氷の世界 [地方遠征]
網走から鉄道で遠軽へ。
バスに乗り継ぎ、次の目的地、紋別に到着。
あの日を目前にして、男ひとり、流氷を見る。
いいねぇ。
予定どおり、惨め感がグングン加速していくねぇ。


いやしかし、北海道の夜は早い。
昨日書いたように、ここ紋別でも『流氷まつり』が開催されているそうなので行ってみたら、会場到着が19時前だったにもかかわらず、氷像やらがライトアップされているのみで、屋台はすべて解体を始めていた。


会場までの道すがら、ひとりで入れそうなメシ屋は一軒もなかったので、まつりの屋台が頼みの綱だっただけにこれは大きな誤算。
まぁ宿の近くにコンビニがあったし、カップラーメンでいいや。
帰りの道は変えてみて、絵に描いたようなさびれた飲み屋街に行ってもみたが、やはり絵に描いたようなさびれた飲み屋しかなかった。

他にイオンを発見して期待を膨らませたが、中にあったのはとんかつ屋。
また、そのイオンの近くに回転寿司屋もあったのだが、どちらにしても、そこに金をかけるくらいならカップラーメンの方がマシだ。
むしろ惨め感が増していいじゃないか。
もうゾクゾクするねぇ。凍えてしまうよ。毎日吹雪吹雪で。
バスに乗り継ぎ、次の目的地、紋別に到着。
あの日を目前にして、男ひとり、流氷を見る。
いいねぇ。
予定どおり、惨め感がグングン加速していくねぇ。
いやしかし、北海道の夜は早い。
昨日書いたように、ここ紋別でも『流氷まつり』が開催されているそうなので行ってみたら、会場到着が19時前だったにもかかわらず、氷像やらがライトアップされているのみで、屋台はすべて解体を始めていた。
会場までの道すがら、ひとりで入れそうなメシ屋は一軒もなかったので、まつりの屋台が頼みの綱だっただけにこれは大きな誤算。
まぁ宿の近くにコンビニがあったし、カップラーメンでいいや。
帰りの道は変えてみて、絵に描いたようなさびれた飲み屋街に行ってもみたが、やはり絵に描いたようなさびれた飲み屋しかなかった。
他にイオンを発見して期待を膨らませたが、中にあったのはとんかつ屋。
また、そのイオンの近くに回転寿司屋もあったのだが、どちらにしても、そこに金をかけるくらいならカップラーメンの方がマシだ。
むしろ惨め感が増していいじゃないか。
もうゾクゾクするねぇ。凍えてしまうよ。毎日吹雪吹雪で。
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