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開けましておめでとう [きょうの敬遠]
先ほど、肛門に異物を挿入してきまして、えぇ。
年明け最初の更新でこれもどうかと思うが。
ま、肛門科医院に行ってきたんだけどもね。
インターネットで調べたら、評判のいい病院がとなり町にあると知ったもので、じゃあせっかくだからと、いよいよ痔の治療に乗り出したわけだ。
行ったら、さすが評判の医者、まぁ大繁盛で、受付を済ませてから40分待ち。
その後、問診を経て、ついに触診。
男性医師の指で貫通ですよ、えぇ。
ニュー・ワールドに足を踏み入れてしまいましたよ、えぇ。
久しぶりに小宇宙をみてしまいましたよ、えぇ。
ついでに器具まで押し込まれちゃって。ま、カメラだけど。
1月も半ばでいまさらではあるが、あけましておめでとうですよ。肛門が。えぇ。
で、診断結果が即刻くだされた。
そんな簡単に診断できるくらいなのだから、素人のわたしにも予想どおり。
内痔核が肛門から脱出して元に戻らない状態だ、と。
要するに、程度がいちばんひどいイボ痔。
そしてこれも即断された。
「切るしかないですね」
あぁそうでしょうね。
手術宣告でございます、えぇ。
大繁盛の肛門科なので1月中の施術は無理らしく、はじめは2月7日の施術を提示されたが、じつは来るべきあの恒例行事にむけて、2月8日からゴニョゴニョな感じで無理なので、術日はその先2月21日とあいなった。
ちなみに、手術は日帰りでできるが、1週間は安静にする必要がある、仕事もなるべくなら休んだほうがいい、とのこと。
「その間に自転車乗るなんてもってのほかですよね?」と訊いたら、鼻で笑われましたよ、えぇ。
いやぁ、どうやって生活していけばよいのでしょうか。

※イメージです
年明け最初の更新でこれもどうかと思うが。
ま、肛門科医院に行ってきたんだけどもね。
インターネットで調べたら、評判のいい病院がとなり町にあると知ったもので、じゃあせっかくだからと、いよいよ痔の治療に乗り出したわけだ。
行ったら、さすが評判の医者、まぁ大繁盛で、受付を済ませてから40分待ち。
その後、問診を経て、ついに触診。
男性医師の指で貫通ですよ、えぇ。
ニュー・ワールドに足を踏み入れてしまいましたよ、えぇ。
久しぶりに小宇宙をみてしまいましたよ、えぇ。
ついでに器具まで押し込まれちゃって。ま、カメラだけど。
1月も半ばでいまさらではあるが、あけましておめでとうですよ。肛門が。えぇ。
で、診断結果が即刻くだされた。
そんな簡単に診断できるくらいなのだから、素人のわたしにも予想どおり。
内痔核が肛門から脱出して元に戻らない状態だ、と。
要するに、程度がいちばんひどいイボ痔。
そしてこれも即断された。
「切るしかないですね」
あぁそうでしょうね。
手術宣告でございます、えぇ。
大繁盛の肛門科なので1月中の施術は無理らしく、はじめは2月7日の施術を提示されたが、じつは来るべきあの恒例行事にむけて、2月8日からゴニョゴニョな感じで無理なので、術日はその先2月21日とあいなった。
ちなみに、手術は日帰りでできるが、1週間は安静にする必要がある、仕事もなるべくなら休んだほうがいい、とのこと。
「その間に自転車乗るなんてもってのほかですよね?」と訊いたら、鼻で笑われましたよ、えぇ。
いやぁ、どうやって生活していけばよいのでしょうか。

※イメージです
2011年散財の旅 ~KEIRINグランプリ2011~ [舟・馬・自転車]
競輪はグランプリしかみなくなってから久しいのだが、おかげでまぁ選手がわからない。
お前は誰だ。
ほんと申し訳ない。深谷って何者でしょうか。
競走成績や決まり手、寸評を見るかぎり、どうやら競輪の次代を担うホープらしいうことはわかったのだが。
でも後ろにいいように使われて終わりだろうねぇ、これ。
ここはひとつ、東北勢で。今年はもうしょうがないでしょう。
そういう買い方でうまくいったためしはないが、まともに予想したって当たんないんだからなんだっていいんだ。ま、まともに予想しようにも、選手が何者だかわからないのばかりなんだからどうしようもない。
2車単6-3、6-8厚めに。
そこに、現在のわたしが知るかぎりは地力上位と思われる武田をからめて、3連単をちょろちょろと。
さぁ、いよいよ今年最後の勝負。頼むよ、ほんと――
――おい、ヤマコーとはどういうことだ。
というか、出てたのかヤマコー。すまん、気づかなかった。
いやその前に、まだ現役だったのかヤマコー。そしてグランプリに出られるくらいの実力を維持していたのかヤマコー。
数少ない知っている選手だったのに、惜しいことしたな。
だいたい、“深谷をいいように使う”って、まさにそういうレースだったではないか。しかも武田が来ちゃってるし。なんでおれは無視してしまったのか。
あー、年越せねぇ。
誰か10円くれ。
あいやすいません。こんなおれに渡す金があるなら、どうぞ他のことに役立ててくださいな。

10円すら惜しいので、自宅から50分自転車こいで松戸に買いに行ってたのだが、その帰路。
そういえば、夏にこのてっぺんまで行ってたんだよねぇ。
あぁ、ヨーロッパ行ってたのも今年じゃなイカ。
いろいろありすぎましたね。
大変な一年でした。
「大変な一年でした」って毎年いわれているような気がするが、もう今後は使えなくなるくらい、本当に大変な一年でした。
最後くらい、どれか1レースでも当たっていい気分で年を越したかったが、そんなうまくいくもんでもない。
そもそも当たらないのが常態なのだから、これは大変なこの一年の最後に日常どおりすごせたということになるわけで、まぁ良かったのかな、と。
そして、このご時世にのうのうとギャンブルができていることの幸せをじゅうぶんに噛み締め、来年に向かうことにしましょうか。
お前は誰だ。
ほんと申し訳ない。深谷って何者でしょうか。
競走成績や決まり手、寸評を見るかぎり、どうやら競輪の次代を担うホープらしいうことはわかったのだが。
でも後ろにいいように使われて終わりだろうねぇ、これ。
ここはひとつ、東北勢で。今年はもうしょうがないでしょう。
そういう買い方でうまくいったためしはないが、まともに予想したって当たんないんだからなんだっていいんだ。ま、まともに予想しようにも、選手が何者だかわからないのばかりなんだからどうしようもない。
2車単6-3、6-8厚めに。
そこに、現在のわたしが知るかぎりは地力上位と思われる武田をからめて、3連単をちょろちょろと。
さぁ、いよいよ今年最後の勝負。頼むよ、ほんと――
――おい、ヤマコーとはどういうことだ。
というか、出てたのかヤマコー。すまん、気づかなかった。
いやその前に、まだ現役だったのかヤマコー。そしてグランプリに出られるくらいの実力を維持していたのかヤマコー。
数少ない知っている選手だったのに、惜しいことしたな。
だいたい、“深谷をいいように使う”って、まさにそういうレースだったではないか。しかも武田が来ちゃってるし。なんでおれは無視してしまったのか。
あー、年越せねぇ。
誰か10円くれ。
あいやすいません。こんなおれに渡す金があるなら、どうぞ他のことに役立ててくださいな。
10円すら惜しいので、自宅から50分自転車こいで松戸に買いに行ってたのだが、その帰路。
そういえば、夏にこのてっぺんまで行ってたんだよねぇ。
あぁ、ヨーロッパ行ってたのも今年じゃなイカ。
いろいろありすぎましたね。
大変な一年でした。
「大変な一年でした」って毎年いわれているような気がするが、もう今後は使えなくなるくらい、本当に大変な一年でした。
最後くらい、どれか1レースでも当たっていい気分で年を越したかったが、そんなうまくいくもんでもない。
そもそも当たらないのが常態なのだから、これは大変なこの一年の最後に日常どおりすごせたということになるわけで、まぁ良かったのかな、と。
そして、このご時世にのうのうとギャンブルができていることの幸せをじゅうぶんに噛み締め、来年に向かうことにしましょうか。
2011年散財の旅 ~第57回 東京大賞典~ [舟・馬・自転車]
例年、地方馬中心、中央馬完全無視を決め込んで、結局惨敗をきっしている東京大賞典。
しかし今年はチャンスかも。
スマートファルコン1頭だけ実力が突出していて、他はドングリの背比べ。
それならスマートファルコンさえつぶれてくれれば、地方馬ワン・ツーもありえるではないか。
もうウハウハだよ。痔も治し放題だよ。
ところがどっこいしょ――
地方勢にロクな馬がいねぇ。
もうしわけないけど、ドングリ以下だ。
どうしよう。
きょうは仕事だから買うにしても友人に行ってもらうことになるのだが、これが普段なら間違いなく見だろう。しかしせっかくの東京大賞典だし。
ま、いいや。100円だけ買います。参加することに意義があるってことで。
「スマートはスマートでもインパルスの方だ!」
って声が聞こえてくるね。
スマートインパルス。
そして、こんな年だからさ、しょうがないよ。買っとかないと。
いや、ほんとに来ちゃったらすごい。
トウホクビジン。
馬連5-8で。
もう、ぜったいハズレるだろうよ――
――ほら、やっぱり。
まぁしかし、みごとに中央勢が上位半分を占めたねぇ。
そしてトウホクビジンの1着とのタイム差ときたら。なにしに来たんだよ。
ま、わかってて買ったからいいといえばいいんだけどもさ。
100円でも惜しいね、やっぱり。
誰か25500円くれ。北海道・鉄道の旅がしたい。
しかし今年はチャンスかも。
スマートファルコン1頭だけ実力が突出していて、他はドングリの背比べ。
それならスマートファルコンさえつぶれてくれれば、地方馬ワン・ツーもありえるではないか。
もうウハウハだよ。痔も治し放題だよ。
ところがどっこいしょ――
地方勢にロクな馬がいねぇ。
もうしわけないけど、ドングリ以下だ。
どうしよう。
きょうは仕事だから買うにしても友人に行ってもらうことになるのだが、これが普段なら間違いなく見だろう。しかしせっかくの東京大賞典だし。
ま、いいや。100円だけ買います。参加することに意義があるってことで。
「スマートはスマートでもインパルスの方だ!」
って声が聞こえてくるね。
スマートインパルス。
そして、こんな年だからさ、しょうがないよ。買っとかないと。
いや、ほんとに来ちゃったらすごい。
トウホクビジン。
馬連5-8で。
もう、ぜったいハズレるだろうよ――
――ほら、やっぱり。
まぁしかし、みごとに中央勢が上位半分を占めたねぇ。
そしてトウホクビジンの1着とのタイム差ときたら。なにしに来たんだよ。
ま、わかってて買ったからいいといえばいいんだけどもさ。
100円でも惜しいね、やっぱり。
誰か25500円くれ。北海道・鉄道の旅がしたい。
2011年散財の旅 ~第56回有馬記念&第26回賞金王決定戦~ [舟・馬・自転車]
さてさて。
日本ダービー同様、有馬記念も友人と現地に赴くのが十数年来の恒例行事となっているので行ってきたわけだが、昨日の負けで競艇の電投口座はすっからかん。しょうがないのでボートピア習志野で舟券購入後、引き返して中山へというルート。いやほんと、頼むからもう同日開催はやめてくれ。競艇も売上が落ちるんじゃないの?
で、有馬記念。
もちろん、宣言通りの馬券を買いましたとも。自分の今の収入からしたら目ン玉飛び出るくらいの金額を。
そのまま内馬場で観戦。

レース直前になって、どうにも雲行きがあやしくなってきて、さらに急激に風が冷たく、強くなってきた。なにかを暗示してるのかどうか。
で、終わってみたら、目ン玉がほんとに飛び出しちゃって、戻ってこない感じですよ。目の前まっくら。
予想通りというか、希望通り、ブエナビスタは道中先行して好位をキープ。
これで勝てないんだもんなぁ。ペースもそんなに早くなさそうだったのに、先行馬総崩れだったねぇ。
はぁ。
ぐったりしながらメインスタンドに帰ろうとしたら、ついににわか雪が降り始めやがった。
はぁ。
なにかを象徴しているとかなんとか、考える気力もない。
ぐったりしながら、そのままワンセグで賞金王観戦。
せめて――せめてこっちだけでも・・・
・・・はぁ。
ふつーだな。1枠がそのまま逃げて、あとは大阪コンビの2、3着。賞金王でよくみる風景じゃぁなイカ。
やはり今節のクライマックスは今日の重成ではなく、昨日の重成だったのね。はぁ。
どうにもならん。ほんとどうにもならないので、今年も最後に出てきたドモナラズに単・複100円。
こんな年に“どうにもならない”はどうだろうという向きもあるだろうが、「どうにもならないものはどうにもならないのだからさっさと諦めて、できることからしていきましょうよ」という意味でとらえればいいんでしょう。
もちろん当たるわきゃないんだがな。
はぁ。
ま、とりあえず、勝ったのは3冠馬なんだし、今年瓜生と共に競艇界を引っ張ってきた池田(しかもしっかり1号艇で勝つべくして勝った)なんだし、これはこれでまるくおさまってよかったんじゃないでしょうか。
はぁ。
せっかくの引退式なのにねぇ。

だれか2万円くらいくれ。痔の治療をしたい。
日本ダービー同様、有馬記念も友人と現地に赴くのが十数年来の恒例行事となっているので行ってきたわけだが、昨日の負けで競艇の電投口座はすっからかん。しょうがないのでボートピア習志野で舟券購入後、引き返して中山へというルート。いやほんと、頼むからもう同日開催はやめてくれ。競艇も売上が落ちるんじゃないの?
で、有馬記念。
もちろん、宣言通りの馬券を買いましたとも。自分の今の収入からしたら目ン玉飛び出るくらいの金額を。
そのまま内馬場で観戦。
レース直前になって、どうにも雲行きがあやしくなってきて、さらに急激に風が冷たく、強くなってきた。なにかを暗示してるのかどうか。
で、終わってみたら、目ン玉がほんとに飛び出しちゃって、戻ってこない感じですよ。目の前まっくら。
予想通りというか、希望通り、ブエナビスタは道中先行して好位をキープ。
これで勝てないんだもんなぁ。ペースもそんなに早くなさそうだったのに、先行馬総崩れだったねぇ。
はぁ。
ぐったりしながらメインスタンドに帰ろうとしたら、ついににわか雪が降り始めやがった。
はぁ。
なにかを象徴しているとかなんとか、考える気力もない。
ぐったりしながら、そのままワンセグで賞金王観戦。
せめて――せめてこっちだけでも・・・
・・・はぁ。
ふつーだな。1枠がそのまま逃げて、あとは大阪コンビの2、3着。賞金王でよくみる風景じゃぁなイカ。
やはり今節のクライマックスは今日の重成ではなく、昨日の重成だったのね。はぁ。
どうにもならん。ほんとどうにもならないので、今年も最後に出てきたドモナラズに単・複100円。
こんな年に“どうにもならない”はどうだろうという向きもあるだろうが、「どうにもならないものはどうにもならないのだからさっさと諦めて、できることからしていきましょうよ」という意味でとらえればいいんでしょう。
もちろん当たるわきゃないんだがな。
はぁ。
ま、とりあえず、勝ったのは3冠馬なんだし、今年瓜生と共に競艇界を引っ張ってきた池田(しかもしっかり1号艇で勝つべくして勝った)なんだし、これはこれでまるくおさまってよかったんじゃないでしょうか。
はぁ。
せっかくの引退式なのにねぇ。
だれか2万円くらいくれ。痔の治療をしたい。
2011年散財の旅 ~有馬記念&賞金王決定戦・前夜~ [舟・馬・自転車]
2011年12月25日。
明日という日がどういう日か。
いわずもがな。
今年はまた特別な日で。
有馬記念と賞金王決定戦が同日開催なんですよ。
後付け設定の誰かの誕生日なんぞに興味ないわ!
それにしたって、競艇側も意地はって有馬記念にぶつけることないじゃないか。例年通り23日に決定戦でいいのに。忙しいったらありゃしない。
なもんで、明日はあまり時間の余裕が無いので、事前に買い目を考えておきましょうか。
まずは競艇、賞金王決定戦。
“予想”ではなく“買い目”としたのは、この期に及んで予想もへったくれもないから。賞金王も有馬記念も、けっきょく思い入れだけで買うのが、わかりやすいし、おもしろいのだ。
そこで重成一人。
本日24日のトライアルにおける1コース奪取による盛り上がりは、決定戦前日にして、今節のピークだったといってもいい。
SGにおける枠なり進入は、もはや暗黙の了解ともなってしまっている昨今の状況であるにもかかわらず、決定戦トライアルという大舞台で――いや、大舞台だからこそか――勝負をかけて、しっかり1着をとり、そして決定戦進出を決めてきた重成の勇気とプロ根性に、あらためて競艇のおもしろさを感じた。
ありがとう重成。
舟券ははずしたけど。
それでもありがとう。
そんな気分。だから決定戦はあなた中心で買います。
いや、たぶん、決定戦も同じようなレースをするとは思わない。枠なり進入になるだろう。でもいい。敬意を表して3中心で。
あとはもちろん、1号艇池田浩二。まじめに予想すれば、外すわけにはいかない。トライアルで見せていた伸びは、頭ひとつ抜けていた。
というわけで、3連単で3=1から適当に流す感じで。
次。有馬記念。
ここもあまり考える余地はない。
“牡牝混合GⅠレースに牝馬が出ていたら買う”というわたしの慣例に従うまで。
それに有馬記念はやっぱり好きな馬、そして本当に強い馬に勝ってほしい。
だからブエナビスタ。
中山は合わないのはわかっているし、1枠もきびしいけども、だったら先行して早め抜け出し、そのまま押しきる横綱相撲をすればいい。それができる馬だと、わたしは信じている。
で、このままブエナビスタの単勝1点でもいいのだが、本当に強い馬、というか、「本当に強い」と“いわれなければならない”馬がほかにも。
オルフェーヴル。
なにしろ今年の3冠馬である。来なきゃ話にならない。
そしてヴィクトワールピサ。
なにしろドバイWC優勝馬である。
ただこちらはジャパンカップでミソをつけてしまった。久々とはいえ負け過ぎ。
というわけで、馬単1-9と、3連単1-9-2。この2点で。お願いします。
まぁとにもかくにもブエナビスタ。
本当に強い馬が勝つ。そしてそのまま引退式。
美しい。じつに美しいラストではないか。それですべてがまるくおさまる。
“神はいる。そう思った。”
いや、神なんていない。いるとしたら、それまで真面目に過ごしてきた人々に、今年、こんな試練を与えるはずがない。
でも、最後くらい――
“神はいる。そう思いたい。”
神よ。もしいるなら、どうかみんなが納得して笑顔でいられるラストにしてくれ。
明日という日がどういう日か。
いわずもがな。
今年はまた特別な日で。
有馬記念と賞金王決定戦が同日開催なんですよ。
後付け設定の誰かの誕生日なんぞに興味ないわ!
それにしたって、競艇側も意地はって有馬記念にぶつけることないじゃないか。例年通り23日に決定戦でいいのに。忙しいったらありゃしない。
なもんで、明日はあまり時間の余裕が無いので、事前に買い目を考えておきましょうか。
まずは競艇、賞金王決定戦。
“予想”ではなく“買い目”としたのは、この期に及んで予想もへったくれもないから。賞金王も有馬記念も、けっきょく思い入れだけで買うのが、わかりやすいし、おもしろいのだ。
そこで重成一人。
本日24日のトライアルにおける1コース奪取による盛り上がりは、決定戦前日にして、今節のピークだったといってもいい。
SGにおける枠なり進入は、もはや暗黙の了解ともなってしまっている昨今の状況であるにもかかわらず、決定戦トライアルという大舞台で――いや、大舞台だからこそか――勝負をかけて、しっかり1着をとり、そして決定戦進出を決めてきた重成の勇気とプロ根性に、あらためて競艇のおもしろさを感じた。
ありがとう重成。
舟券ははずしたけど。
それでもありがとう。
そんな気分。だから決定戦はあなた中心で買います。
いや、たぶん、決定戦も同じようなレースをするとは思わない。枠なり進入になるだろう。でもいい。敬意を表して3中心で。
あとはもちろん、1号艇池田浩二。まじめに予想すれば、外すわけにはいかない。トライアルで見せていた伸びは、頭ひとつ抜けていた。
というわけで、3連単で3=1から適当に流す感じで。
次。有馬記念。
ここもあまり考える余地はない。
“牡牝混合GⅠレースに牝馬が出ていたら買う”というわたしの慣例に従うまで。
それに有馬記念はやっぱり好きな馬、そして本当に強い馬に勝ってほしい。
だからブエナビスタ。
中山は合わないのはわかっているし、1枠もきびしいけども、だったら先行して早め抜け出し、そのまま押しきる横綱相撲をすればいい。それができる馬だと、わたしは信じている。
で、このままブエナビスタの単勝1点でもいいのだが、本当に強い馬、というか、「本当に強い」と“いわれなければならない”馬がほかにも。
オルフェーヴル。
なにしろ今年の3冠馬である。来なきゃ話にならない。
そしてヴィクトワールピサ。
なにしろドバイWC優勝馬である。
ただこちらはジャパンカップでミソをつけてしまった。久々とはいえ負け過ぎ。
というわけで、馬単1-9と、3連単1-9-2。この2点で。お願いします。
まぁとにもかくにもブエナビスタ。
本当に強い馬が勝つ。そしてそのまま引退式。
美しい。じつに美しいラストではないか。それですべてがまるくおさまる。
“神はいる。そう思った。”
いや、神なんていない。いるとしたら、それまで真面目に過ごしてきた人々に、今年、こんな試練を与えるはずがない。
でも、最後くらい――
“神はいる。そう思いたい。”
神よ。もしいるなら、どうかみんなが納得して笑顔でいられるラストにしてくれ。
2011年 12月23日 [新東京タワー]
なんだこのやろう。余計な演出しやがって。
しゃらくせぇ。じつにしゃらくせぇ。
まあしかし、カメラがわたしには必要じゅうぶんの性能を持っていたということを確認できたのでよかった。
2011年 12月22日 [新東京タワー]
さっき気づいたのだが、いつのまにやらこの場をデジモノお買い物日記にしてしまっている。
ま、べつに、それで誰の迷惑になるわけでもなし、タワーの見た目はこれから開業までほとんど変化はないしで、じゃ、このままいきましょうということで。
ずいぶん以前から企てていたSSDの容量アップを先日敢行した。
CrucialのC300・64GBから、ADATAのS510・120GBへ。
もちろん、S510の読み書き速度は公称の半分も出ないというのは事前調べでわかっていたが、それまで使っていたC300とさほど変わらないし、その速度でじゅうぶん満足していたから、それはべつにいい。
なにより価格が他の120GBにくらべて安い。安いのは正義――自作PCでは落とし穴でもあるが、それも楽しみのひとつ。なおかつ、某店でタイムセール中でさらに安くなっていたため、つい勢いで購入してしまった。
帰宅して、早速導入。
ありがたいことに、システムデータ移行ソフトのダウンロードコード付きなので、使ってみようとしたら、どうしたもんか、何度インストールしようとしても途中でシステムダウン。なんじゃこりゃ。わたしの知識じゃどうにもならん。
けっきょく他のフリーソフトを使ってしまった。で、ようやっとデータ移行完了。
試しにCrystalDiskMarkで計測したら、まったくもって評判通り、ランダムリードで200MB/sいくかいかないか。
いやべつにだからどうってわけではなく、本体自体に不具合はないし、体感速度はC300となんにも変わらないので、問題なし。たぶん、公称通り500MB/sとか出たとしても違いなんてわかりゃしないだろう。
もう納得満足でございます。
ついでにきょうのお買い物。
SANYOのモバイルブースターが、秋葉原の一部店舗でもアマゾン価格を下回ってきたので、じゃ、買いましょうかと。
ま、年に数回の旅行時しか使いどきはないんだけども、その数回で持っときゃよかったと痛感しているわけだ。
特に今夏、東京~広島~京都・2夜連続夜行バスの旅という水曜どうでしょうばりの荒行では、スマホ充電のためだけに4食連続マクドナルドという惨事にみまわれた。食にまったくこだわりのないわたしでも、4食目ではさすがに自分でもバカらしくなった。
しかしこれで心置きなく長旅ができるようになって、さぁ次の2月はどこに行こうかと画策しているところである。
六本木で勇者になって擬似リア充体験 [きょうの敬遠]
昨日は原宿、今日は六本木。おれとしたことがどういうことだ。
ずいぶんとまぁ忙しい休日を過ごしてしまったもんだ。
N響定期公演 マーラー 交響曲第8番 [感想文]
というわけで、行ってきましたNHKホール。
昨日は“曲自体はそんなに面白くない”なんて書いてしまったが、それは正確にいうと、“面白くない”のではなく、その長大さゆえ、CDで何度聴いても曲全体の構造を理解できずに、“曲の良さがどこにあるのかわからない”である。
“木を見て森を見ず”。いや、“森が見えず”、か。
では今回、生で聴いたら理解できたのかといえば、そういうことでもない。
作曲者自ら「宇宙全体が音を立てて鳴り響く」とまで形容したこの巨大な曲を理解するなんて、凡人以下のわたしの能力ではとうてい無理である。そもそも歌詞に使われているラテン語ドイツ語はもちろんまったくわからず、キリスト教の信仰心は欠片もないので、神がどうのこうの歌われたって、理解しようにもそのための素地が皆無だ。
ただ、この曲を生演奏で聴くことの効能はそこにはなかった。
『一千人の交響曲』とも題される大編成(今回は合唱も合わせて2、3百人だったか)による大音量の迫力、圧倒的物量は、“理解する”だとかの理屈を――そして演奏の巧拙を――さらにはNHKホールの音響の悪さ、わたしが座った席の場所の悪さをも――ねじ伏せてきた。ぐうの音もでない。
“人間がこれだけ集まれば宇宙を表現できる”
マーラーの壮大な目論見を、理屈ではわからなくても、身体全体で感じることができた。
――というゴタクを並べるのも、この曲に関しては意味をなさないか。
とにかくみなさん素晴らしかったです。いいもん聴けました。
昨日は“曲自体はそんなに面白くない”なんて書いてしまったが、それは正確にいうと、“面白くない”のではなく、その長大さゆえ、CDで何度聴いても曲全体の構造を理解できずに、“曲の良さがどこにあるのかわからない”である。
“木を見て森を見ず”。いや、“森が見えず”、か。
では今回、生で聴いたら理解できたのかといえば、そういうことでもない。
作曲者自ら「宇宙全体が音を立てて鳴り響く」とまで形容したこの巨大な曲を理解するなんて、凡人以下のわたしの能力ではとうてい無理である。そもそも歌詞に使われているラテン語ドイツ語はもちろんまったくわからず、キリスト教の信仰心は欠片もないので、神がどうのこうの歌われたって、理解しようにもそのための素地が皆無だ。
ただ、この曲を生演奏で聴くことの効能はそこにはなかった。
『一千人の交響曲』とも題される大編成(今回は合唱も合わせて2、3百人だったか)による大音量の迫力、圧倒的物量は、“理解する”だとかの理屈を――そして演奏の巧拙を――さらにはNHKホールの音響の悪さ、わたしが座った席の場所の悪さをも――ねじ伏せてきた。ぐうの音もでない。
“人間がこれだけ集まれば宇宙を表現できる”
マーラーの壮大な目論見を、理屈ではわからなくても、身体全体で感じることができた。
――というゴタクを並べるのも、この曲に関しては意味をなさないか。
とにかくみなさん素晴らしかったです。いいもん聴けました。
10月末のこと [きょうの敬遠]
何ヶ月か前、『N響アワー』を観ていたら、12月の定期公演でこれをやるとの紹介が。
知る人ぞ知る長大な曲。その規模ゆえ、なかなか演奏されることがない。今後生きているうちに、これを生で聴ける機会が果たしてあるのかどうか。
こいつは行かいでか。
もちろん――
アレの重要な場面で使われた曲だからどうのこうのという話では決してない。もちろん。
そして、先日のチケット発売開始日。
“たかが国内楽団の定期公演だし”と余裕をぶっこいていたら、まんまと寝過ごし、起床は正午。
それでも“たかが国内楽団の定期公演だし”と、のんびりPCを起ち上げ、チケット販売サイトをのぞいたら、なんとS~C席は全滅。どういうことだ。たかが国内楽団の定期公演ではないか。同定期公演の別プログラムの状況を見てみると、やはりそちらの席はどれも余っている。
みんなそんなに聴きたいの? これ。そりゃ聴ける機会は少ないけど、曲自体はそんなに面白くないよ。第2部の冒頭なんか、確実に寝る。
もしかしてアレか。みんなアレのファンなのか! 全国の同じビョーキにかかったおまえたちなのか!!
――ま、いいや。諦めてD席を購入。
選んだ席(というか残っていた席)は3階の真ん中あたり。2階後ろの、3階の下に潜り込んでいる席よりはマシといったところか。
会場のNHKホールには初めて行くことになるのだが、聞くところによると音響はあまりよろしくないそうで、どの席でも目くそ鼻くそらしい。ならば安い分よかったということにしよう。
――と、いうわけで、いよいよ公演日。ちょっくら行ってきます。
知る人ぞ知る長大な曲。その規模ゆえ、なかなか演奏されることがない。今後生きているうちに、これを生で聴ける機会が果たしてあるのかどうか。
こいつは行かいでか。
もちろん――
アレの重要な場面で使われた曲だからどうのこうのという話では決してない。もちろん。
そして、先日のチケット発売開始日。
“たかが国内楽団の定期公演だし”と余裕をぶっこいていたら、まんまと寝過ごし、起床は正午。
それでも“たかが国内楽団の定期公演だし”と、のんびりPCを起ち上げ、チケット販売サイトをのぞいたら、なんとS~C席は全滅。どういうことだ。たかが国内楽団の定期公演ではないか。同定期公演の別プログラムの状況を見てみると、やはりそちらの席はどれも余っている。
みんなそんなに聴きたいの? これ。そりゃ聴ける機会は少ないけど、曲自体はそんなに面白くないよ。第2部の冒頭なんか、確実に寝る。
もしかしてアレか。みんなアレのファンなのか! 全国の同じビョーキにかかったおまえたちなのか!!
――ま、いいや。諦めてD席を購入。
選んだ席(というか残っていた席)は3階の真ん中あたり。2階後ろの、3階の下に潜り込んでいる席よりはマシといったところか。
会場のNHKホールには初めて行くことになるのだが、聞くところによると音響はあまりよろしくないそうで、どの席でも目くそ鼻くそらしい。ならば安い分よかったということにしよう。
――と、いうわけで、いよいよ公演日。ちょっくら行ってきます。
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